下田開国博物館
Posted at 08/03/31 PermaLink»
伊豆の南のほうにある下田。
ここは江戸時代の末期に、鎖国を解き、日本で最初に開港した港町で有名です。日本は長い間「鎖国」をし、外国とは付き合いをしていませんでした。しかし、ペリーが艦隊をひきいて開国をせまってきたのです!
・・・と、歴史のことはここまでの知識しかありませんが、その下田の歴史を詳しく知ることができるのが、「下田開国博物館」です。

入っていきなり蝋人形がたくさん飾ってあります。
夜は気持ち悪いだろうな? 動いてないだろうな? なんて感じてしまうような、リアルな人形たちのお出迎えです。下田太鼓祭りを再現している人形たちでした。

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ねっ 結構 怖いでしょ^^
二階に進むと、ペリーの顔が様々な日本人に書き残されていました。
有名な顔写真と全く違うじゃないか!と思いましたが、突然現れた大きな異人に対して、恐ろしく感じたんだろうなーと、当時の人々の心境が伺える感じがしました。
当時は日本から出るということは、禁止されていたのですが、ペリーの艦隊に乗って出国しようとして失敗した、吉田松陰の遺品も展示されていました。出国に失敗した人が捕まって入る牢屋も作られていました。
ペリーかハリスか忘れましたが、日本に滞在しているときに出された料理も再現されていました。日本人が食べているものとは基本的にかわらないのですが、当時としては贅沢な品数の多い料理を食べているように思いました。
ペリーや黒船、ハリスやお吉などの、写真や展示品などが約1000点も展示されていたので、見ごたえ十分でしたよ。
ぐるりと一通り回るとお土産屋があり、そこでしばらく買い物も楽しめます。
「下田開国博物館」がある場所は、ペリーロードやハリスの足湯など色々あるので、のんびり散策するのに楽しいところだなあーと思いました。