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名古屋抹茶ひつまぶし

Posted at 08/04/01

この旅行最後に食べた駅弁は、名古屋で買った「抹茶ひつまぶし」(1200円)です。これが最後か・・・と想いにふけりながら、新幹線の中で食べました。

息子は、行きの名古屋駅で買って食べた「みそかつ弁当」の美味しさが忘れられなかったのでしょう、
「元祖みそかつ物語」なるものを買って食べていましたが、席が前だったため、見ることもなく食べ終わっていました。

この「抹茶ひつまぶし」の箱には、このように書かれています。

日本一のうなぎ生産地三河一色の蒲焼を味ごはんに豪華に盛り付け、
日本一の抹茶生産地西尾の抹茶をのせ、
日本一長い守口大根を添えた贅味あるふれる
日本一、名古屋の抹茶ひつまぶし

よく読むと、これだけ「日本一」を連呼しておきながら”日本一美味しいお弁当
と言っているのではないですよね!

ではでは、頂いてみようと蓋を開けると、味付けされたごはんに沢山のうなぎ。
薬味に、刻みのり・わさび・たれ・さんしょう・お抹茶が入っています。

詳しくはないのですが、ひつまぶしって一膳目はそのまま食べて、二膳目は薬味をそえて、三膳目はお茶をかけて食べるものが、ひつまぶしっていうんですよね?

でも、駅弁だから新幹線で食べるのが普通だし、お抹茶が入っているのにお湯がないし、迷ったあげく疑問に思いながらも、薬味を乗せた上にお抹茶をパラパラかけて食べました。

うなぎは美味しいのですが、濃い味付けだな〜と思ったし、やっぱりお抹茶は振りかけて食べるのではなく、熱いお茶にして注いで食べたかった!

駅弁として、どうやって食べてもらいたいのか、よくわからないお弁当だなと思いました。

プロフィール

管理人空知(そらち)

イラストは
フリー素材 今日もわんパグさんからお借りしました!

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