ぶっかけ飯
Posted at 08/04/01 PermaLink»
昼食は、遊覧船乗り場近くの堂ヶ島小松観光センターにある、
「魚季亭(ときてい)」で食べました。
看板メニューは”漁師料理のぶっかけ飯”。
魚が、マグロ・タイ・アジの中から選べるようになっています。

私は、タイのぶっかけ飯にしました。
主人は石焼ぶっかけ飯(三種類の海の幸丼)を選んでいました。
娘はこんなにも食べれないっと言って、ざるそば。息子は、金目鯛の煮付け。
そりゃー煮付けの煮汁にキラキラと浮かぶ、鯛の脂は魅力的でしたよ〜〜
だけど、看板メニューっていうのに間違いはないだろうと、色々な誘惑を振り切って選んだ「ぶっかけ飯」は、あっさりしているのに、とにかく魚が美味しい!ふふふ・・やった!
たれや温泉玉子をかけて混ぜていただくのですが、温泉玉子好きな娘が、そばだけじゃかわいそうに思ってきて、つい温泉玉子をあげてしまいました。

そして、後から持ってきてくれた主人の「石焼ぶっかけ飯」。
石焼でおこげが焼けるジュージューという音。なんか、人のって美味しそうですよね〜。気になりながら食べていると手が止まらなくて、気がつけば全部食べていました。
どれも、途中からだし汁をかけて、お茶づけ風にして二度楽しむのですが、だし汁の黒い入れ物を見て、「しまった〜〜〜!」と叫んだ時はすでに遅し。これじゃ私の「ぶっかけ飯」って、全く中途半端なものになったーー
デザートについていた、”ところてん” とても美味しかったです。
ところてんも特産品なんですね。
加山雄三ミュージアムの真向かいのコンビニで「さくら葉アイス」が売られていました。

見た目はソフトクリームのようです。味はほのかに”さくらもち”の香りがします。
食後のデザートにおいしく頂きました。