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   <title>伊豆・箱根 家族旅行記</title>
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   <updated>2008-07-10T05:42:09Z</updated>
   <subtitle>伊豆・箱根への旅行記です。まだまだ編集中。</subtitle>
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   <title>名古屋抹茶ひつまぶし</title>
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   <published>2008-04-01T14:25:19Z</published>
   <updated>2008-07-10T05:42:09Z</updated>
   
   <summary>この旅行最後に食べた駅弁は、名古屋で買った「抹茶ひつまぶし」（１２００円）です。これが最後か・・・と想いにふけりながら、新幹線の中で食べました。 息子は、行きの名古屋駅で買って食べた「みそかつ弁当」の美味しさが忘れられなかったのでしょう、 「元祖みそかつ物語」なるものを買って食べていましたが、席が前...</summary>
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      <![CDATA[この旅行最後に食べた駅弁は、名古屋で買った「<b><font color="#ff6600">抹茶ひつまぶし</font></b>」（１２００円）です。これが最後か・・・と想いにふけりながら、新幹線の中で食べました。

<img id="img3" src="/img/hitumabusi.jpg">

息子は、行きの名古屋駅で買って食べた「みそかつ弁当」の美味しさが忘れられなかったのでしょう、
「元祖みそかつ物語」なるものを買って食べていましたが、席が前だったため、見ることもなく食べ終わっていました。

この「<b><font color="#ff6600">抹茶ひつまぶし</font></b>」の箱には、このように書かれています。

<b><big>日本一のうなぎ</big></b>生産地三河一色の蒲焼を味ごはんに豪華に盛り付け、
<b><big>日本一の抹茶</big></b>生産地西尾の抹茶をのせ、
<b><big>日本一長い守口大根</big></b>を添えた贅味あるふれる
<b><big>日本一、名古屋の抹茶ひつまぶし</big></b>

よく読むと、これだけ「日本一」を連呼しておきながら”<b><big>日本一美味しいお弁当</big></b>”
と言っているのではないですよね！

ではでは、頂いてみようと蓋を開けると、味付けされたごはんに沢山のうなぎ。
薬味に、刻みのり・わさび・たれ・さんしょう・お抹茶が入っています。

詳しくはないのですが、ひつまぶしって一膳目はそのまま食べて、二膳目は薬味をそえて、三膳目はお茶をかけて食べるものが、ひつまぶしっていうんですよね？

でも、駅弁だから新幹線で食べるのが普通だし、お抹茶が入っているのにお湯がないし、迷ったあげく疑問に思いながらも、薬味を乗せた上にお抹茶をパラパラかけて食べました。

うなぎは美味しいのですが、濃い味付けだな〜と思ったし、やっぱりお抹茶は振りかけて食べるのではなく、熱いお茶にして注いで食べたかった！

駅弁として、どうやって食べてもらいたいのか、よくわからないお弁当だなと思いました。]]>
      
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   <title>日常的な富士山</title>
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   <published>2008-04-01T14:25:00Z</published>
   <updated>2008-07-10T05:41:59Z</updated>
   
   <summary>日常的に富士山がそこにあるって、うらやましいな。 朝、カーテンを開けば富士山。 通勤途中、ふっと顔を上げれば富士山。 悩んでいるとき、部屋からボーっと富士山。 たぶんいつも見慣れている方たちからしたら、”そんなに意識せず生活しているよ”って声が聞こえるようです。西日本に住んでいると、うらやましくて仕...</summary>
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      <![CDATA[日常的に富士山がそこにあるって、うらやましいな。
朝、カーテンを開けば富士山。
通勤途中、ふっと顔を上げれば富士山。
悩んでいるとき、部屋からボーっと富士山。

<img id="img3" src="/img/nichijyou.jpg">

たぶんいつも見慣れている方たちからしたら、”そんなに意識せず生活しているよ”って声が聞こえるようです。西日本に住んでいると、うらやましくて仕方がないんですよ。みんなでもっと、富士山を大切にしましょう！！

<img id="img3" src="/img/fuji.jpg">]]>
      
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   <title>黄金崎</title>
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   <published>2008-04-01T07:25:19Z</published>
   <updated>2008-07-10T05:41:40Z</updated>
   
   <summary>西伊豆を三島方面に向かう途中にある「黄金崎」。 たいして期待もせず、なんとなくガイドブックにも載っているから寄っていこうかという、軽い気持ちで「黄金崎」に立ち寄ったのですが、ここが個人的には大正解！ せっかく伊豆・箱根に来たにもかかわらず、一日目・二日目と富士山を全く目にすることが出来ませんでした（...</summary>
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      <![CDATA[西伊豆を三島方面に向かう途中にある「黄金崎」。

<img id="img3" src="/img/ougonnzaki1.jpg">

たいして期待もせず、なんとなくガイドブックにも載っているから寄っていこうかという、軽い気持ちで「黄金崎」に立ち寄ったのですが、ここが個人的には大正解！

せっかく伊豆・箱根に来たにもかかわらず、一日目・二日目と富士山を全く目にすることが出来ませんでした（涙）。それが黄金崎に到着すると、いきなり今回の旅行で始めて富士山にご対面です！

<img id="img3" src="/img/ougonnzaki2.jpg">

いや〜、やっぱり富士山はいいですね。
西日本に住んでいる私たちにとって、富士山が見えたというだけで大感動なんです。
「黄金崎」から見る駿河湾越しの富士山・・・なかなかの絶景でうっとりしました。

「黄金崎」は、自然の波や風によって浸食されて出来た断崖もみどころのひとつです。太陽が西に傾く夕方になると、岸壁が黄金色に見えるそうです。それで「黄金崎」なんですね。

この「黄金崎」をはじめとして、西伊豆地方はなんとなく地味な印象でしたが、実際に来てみるとなかなか見所の多い地域でした。

<img id="img3" src="/img/ougonnzaki3.jpg">

有名温泉地が連なる東伊豆にくらべると観光客も少ないのでしょうが、そのぶん、ゆっくりと楽しめると思います。]]>
      
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   <title>ぶっかけ飯</title>
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   <published>2008-04-01T06:25:19Z</published>
   <updated>2008-07-10T05:41:28Z</updated>
   
   <summary>昼食は、遊覧船乗り場近くの堂ヶ島小松観光センターにある、 「魚季亭（ときてい）」で食べました。 看板メニューは”漁師料理のぶっかけ飯”。 魚が、マグロ・タイ・アジの中から選べるようになっています。 私は、タイのぶっかけ飯にしました。 主人は石焼ぶっかけ飯（三種類の海の幸丼）を選んでいました。 娘はこ...</summary>
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      <![CDATA[昼食は、遊覧船乗り場近くの<b><big>堂ヶ島小松観光センター</big></b>にある、
「<b><big><font color="#993300">魚季亭（ときてい）</font></big></b>」で食べました。

看板メニューは”漁師料理のぶっかけ飯”。
魚が、マグロ・タイ・アジの中から選べるようになっています。

<img id="img3" src="/img/isiyaki.jpg">

私は、タイのぶっかけ飯にしました。
主人は<strong>石焼ぶっかけ飯</strong>（三種類の海の幸丼）を選んでいました。
娘はこんなにも食べれないっと言って、<strong>ざるそば</strong>。息子は、<strong>金目鯛の煮付け</strong>。
そりゃー煮付けの煮汁にキラキラと浮かぶ、鯛の脂は魅力的でしたよ〜〜

だけど、看板メニューっていうのに間違いはないだろうと、色々な誘惑を振り切って選んだ「ぶっかけ飯」は、あっさりしているのに、とにかく魚が美味しい！ふふふ・・やった！

たれや温泉玉子をかけて混ぜていただくのですが、温泉玉子好きな娘が、そばだけじゃかわいそうに思ってきて、つい温泉玉子をあげてしまいました。

<img id="img3" src="/img/bukkakemesi.jpg">

そして、後から持ってきてくれた主人の「石焼ぶっかけ飯」。
石焼でおこげが焼けるジュージューという音。なんか、人のって美味しそうですよね〜。気になりながら食べていると手が止まらなくて、気がつけば全部食べていました。

どれも、途中からだし汁をかけて、お茶づけ風にして二度楽しむのですが、だし汁の黒い入れ物を見て、「しまった〜〜〜！」と叫んだ時はすでに遅し。これじゃ私の「ぶっかけ飯」って、全く中途半端なものになったーー

デザートについていた、”ところてん”　とても美味しかったです。
ところてんも特産品なんですね。


加山雄三ミュージアムの真向かいのコンビニで「<strong>さくら葉アイス</strong>」が売られていました。
<img id="img3" src="/img/sakuraaisu.jpg">
見た目はソフトクリームのようです。味はほのかに”さくらもち”の香りがします。
食後のデザートにおいしく頂きました。]]>
      
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   <title>堂ヶ島</title>
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   <published>2008-04-01T05:25:19Z</published>
   <updated>2008-07-10T05:41:17Z</updated>
   
   <summary>最終日、とても良い天気に恵まれ、私が一番楽しみにしていた、「堂ヶ島」へ行きました。私が楽しみにしていたのは、洞窟めぐり。 ”天窓洞”の中で、遊覧している船に光が差し込んでいる幻想的な光景を写真で見て、絶対ここは外せない！と思ったところです。 ところがです。昨日までの悪天候のせいで波が高く、「欠航」の...</summary>
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      <![CDATA[最終日、とても良い天気に恵まれ、私が一番楽しみにしていた、「<b><big><font color="#993300">堂ヶ島</font></big></b>」へ行きました。私が楽しみにしていたのは、<strong>洞窟めぐり</strong>。

”<u>天窓洞</u>”の中で、遊覧している船に光が差し込んでいる幻想的な光景を写真で見て、絶対ここは外せない！と思ったところです。

ところがです。昨日までの悪天候のせいで波が高く、「欠航」の張り紙が張られていたのです。

<img id="img3" src="/img/kekkoukannbann.jpg">

見るからに、ガックリきている家族（私）に駐車場のおじさんが、「洞窟の上は遊歩道になっているから、上から”<u>天窓洞</u>”を眺めることが出来るよ」と、教えてくれました。

とぼとぼ散歩へ・・・

遊歩道に行くのに、別に岩山に登らなくても行けるのですが、なぜか主人や子供達はさっさと岩山のほうへ。

<img id="img3" src="/img/dougasima1.jpg">

この岩山は思ったよりつるつるとした岩肌で、高所恐怖症の私は本当に怖くて、引き返すことも、後ろを振り返れることも出来ませんでした。高所恐怖症の方はヤバイですよ！
上がりきると、眺めは最高にいいのですが、ホントに怖かった〜〜

岩山から遊歩道に続いていて、しばらく歩くと”<u>天窓洞</u>”が見えました。
この中が、幻想的なんでしょね・・・

<img id="img3" src="/img/doukutu.jpg">

海の色は、ブルーでとても綺麗ですが、白い波しぶきが上がっていました。

<img id="img3" src="/img/dougasima-nami.jpg">

「You Tube」で洞窟めぐりの動画があったので、それを見てがまんしましたよ！
見ていると、酔いそうですが〜〜！！

■「堂ヶ島」のちょっとした情報

「堂ヶ島」は伊豆半島の西側にあり、代表的な島が象島、中ノ島、高島の３つの島からなる「三四郎島」です。
潮が引くと道ができ、陸続きになるという”トンボロ現象”が見られるところです。

遊覧船コースとしては、
●洞窟めぐり・・・「三四郎島」や「天窓洞」をめぐるコース　約20分
●堂ヶ島クルーズ・・・高速クルーザーに乗って、堂ヶ島の海岸線、「天窓洞」をめぐるコース　約25分
●千貫門クルーズ・・・西伊豆で一番変化に富んだ海岸線と「天窓洞」を高速クルーザーでめぐるコース　約50分]]>
      
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   <title>伊豆長八美術館</title>
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   <published>2008-04-01T04:25:19Z</published>
   <updated>2008-07-10T05:41:04Z</updated>
   
   <summary>下田を出発して堂ヶ島に行く途中に、「長八美術館」というところがあります。建築に興味のある主人の希望で、立ち寄ることになりました。 建物は石川修武氏という方の設計で、主人曰く・・・ 「漆喰の技術を最大限に生かした名作」 とのこと．．． この「長八美術館」に入ると、まずルーペを渡されます。そして、受付の...</summary>
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      <![CDATA[下田を出発して堂ヶ島に行く途中に、「<b class="red">長八美術館</b>」というところがあります。建築に興味のある主人の希望で、立ち寄ることになりました。

<img id="img3" src="/img/cyouhachibijyutukann.jpg">

建物は<strong>石川修武</strong>氏という方の設計で、主人曰く・・・
「漆喰の技術を最大限に生かした名作」
とのこと．．．

この「長八美術館」に入ると、まずルーペを渡されます。そして、受付のすぐ側には、様々な”<strong>こて</strong>”が飾られていました。なまこ壁の内部の紹介もされています。

二階に上がると、漆喰の体験コーナーがありました。

｛こてを使って漆喰を板の上にのばしたら、自分で気に入って選んだ絵を、その上にのせます。そして、先の細いこてで絵をなぞっていくのです。紙をはがし、少し乾燥させてから、　アクリル絵の具で色付けをしていきます。｝

完成まで、二時間はかかると言われました。

ふっと立ち寄った美術館。想定外のことです。でも、色んなところを観光するのも良いけれど、体験して自分だけの作品を持ち帰ることが出来ると、それも良い思い出になると思ったので、体験することにしました。

<img id="img3" src="/img/taikenn.jpg">

やってみると、とても難しい。ルーペで見るほど細かくすることなんて無理です。美術館の方に助けてもらいながら、なんとか完成しました。あっという間の楽しい二時間でした。

出来上がった作品は受付に預かってもらい、やっと入江長八さんの作品を見に行きました。

感動するほどすごい作品がずらりと並んでいました。
ルーペで見るとよくわかるのですが、細かいところまで凹凸を作り、色づけされています。自分が体験してから作品を見たので、そのすごさは十分わかりました。

入江長八さんの手先の器用さと作品のすばらしさは、同じ日本人として、世界に誇れる作品だと思いました。]]>
      
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   <title>下田ペリーロード</title>
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   <published>2008-04-01T02:25:19Z</published>
   <updated>2008-07-10T05:40:44Z</updated>
   
   <summary>三日目の朝、やっと雨も上がり、ラスト一日のお天気を祈りながら9時ごろホテルを出発しました。目的地は「堂ヶ島」ですが、その前に有名な「ペリーロード」に車で向かいました。 まだお店がオープンしていない時間に行ったので、ほとんど誰も通っていません。車を脇に止めて、少しだけ写真を撮りながら、散歩しました。 ...</summary>
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      <![CDATA[三日目の朝、やっと雨も上がり、ラスト一日のお天気を祈りながら9時ごろホテルを出発しました。目的地は「堂ヶ島」ですが、その前に有名な「<b class="blue">ペリーロード</b>」に車で向かいました。

まだお店がオープンしていない時間に行ったので、ほとんど誰も通っていません。車を脇に止めて、少しだけ写真を撮りながら、散歩しました。

１８５４年にペリー一行が下田条約締結のために、了仙寺まで歩いた道として、「<b class="blue">ペリーロード</b>」という名前がつけられたそうですが、細い道です。

<img id="img3" src="/img/peri-ro-do1.jpg">

川をはさんで、昔の建物がそのままずらりと軒をつらねているので、とてもレトロな、雰囲気のある通りになっているのですね。

閉まっていたので判らなかったのですが、そのまま改装してお店をされている家もあるそうです。ひときわ目に付いたお店が、スパゲティーと雑貨のお店「ぺーじわん」というお店でした。オープンしていたら絶対入ったのに、残念でした。

誰かのホームページに、「ペリーロードはあまり期待しないで行った方がいいよ」と書かれていたので、期待せずに行きました。

でも、帰ってからよく調べてみると、喫茶店や骨董品店などが点在しているようなので、少し時間をとってこの周辺をの〜んびりと散歩するのも良かったかな〜と思いました。

<img id="img3" src="/img/peri-ro-do2.jpg">

<u>少し歩けば「<strong>安直楼</strong>」という<strong>お吉</strong>（お吉さんって美人ですね！）が営んでいた小料理屋が、現在も歴史的重要建築物として、一般公開されているそうです。
</u>
<u>お吉を弔う宝福寺、下田条約が結ばれた了仙寺も近くにあります。</u>
明治・大正の建物に興味のある方もゆっくり散策することをお勧めします。
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   <title>下田聚楽ホテル</title>
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   <published>2008-03-31T08:25:19Z</published>
   <updated>2008-07-10T05:40:32Z</updated>
   
   <summary>二日目のホテルは、「下田聚楽ホテル」に宿泊。下田に泊まる事は決めていたので、とりあえず何件か候補を挙げて、そこから”じゃらんの口コミ”で決めました。一日目が強羅の「パイプのけむり」という格安ホテルに泊まったので、二日目はぐ〜〜〜んとランクアップするつもりでウキウキしながら決めました。 希望はやはり、...</summary>
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      <![CDATA[二日目のホテルは、「下田聚楽ホテル」に宿泊。下田に泊まる事は決めていたので、とりあえず何件か候補を挙げて、そこから”じゃらんの口コミ”で決めました。一日目が強羅の「パイプのけむり」という格安ホテルに泊まったので、二日目はぐ〜〜〜んとランクアップするつもりでウキウキしながら決めました。

希望はやはり、景色が良くて、露天風呂つきで、食事はお部屋で食べたい！この希望を満たして、口コミで良かったのが「下田聚楽ホテル」でした。実は、もっと良い（料金の高い）ホテルも候補に挙がっていたのですが、高いから良いとはかぎらないのか、高いからこそお客様が厳しいのか、口コミであまり良く書かれていませんでした。その中で、そこまで値段が高くはないのに、口コミ評価が良かったのが「下田聚楽ホテル」だったのです。

前置きはこのくらいにして、早速、実際に行った感想を書きます。

レンタカーで到着。
お部屋に通されて、まず部屋の広さに感動しました！広いです〜〜う。和室でとっても落ち着いていて、これぞ旅行に来たーって思わせてくれる大きなテーブル、座椅子（笑）。そして、ドカンと目に飛び込んでくるのが、窓から下田湾が一望できる景色。この「下田聚楽ホテル」は全室海側に面しているのがうれしいですよね。

<img id="img3" src="/img/sjyuraku1.jpg">

仲居さんも良い方にあたり、とってもよくしてもらいました。子供の浴衣のサイズを一生懸命に合わせてくれて、日本の方じゃなかったんですが、三年生の娘に「カワイイ」「カワイイ」って、自分のお孫さんを思い出しているかのように何度も言っていたのが印象的でした。

ＯＨ！これが露天風呂か〜・・・二つもあって、ひのき風呂までありました。もう絶景ですね！ただ、残念なことにこのホテルは、鳥に好かれてしまっているみたい。たぶん、宿泊のない時は、防護ネットをしているんじゃないかな？私の勘ですよー。もちろん、人がいるときは飛んできませんが、羽が落ちていたので、飛んでくるんだな〜って思ったんです。

<img id="img3" src="/img/jyuraku2.jpg">

さて、大浴場檜風呂に入って帰ってきたら、部屋に食事を運んで来てくれました。料理はどれもとてもおいしかったのですが、すごい品数でとても食べ切れませんでした。写真の料理を食べつくしたぞーと思ったら、第二段、魚のから揚げとかが出てきて、さすがの大食いの息子もギブアップで退いていました！最後のデザートはきっちり頂きましたが、持って帰って食べたらおいしいだろうな〜もったいないな〜と思いながら残してしまいました。

<img id="img3" src="/img/jyuraku3.jpg">

私は露天風呂つきが絶対条件だったんですが、お腹が破裂しそうで入れず、子供と主人は下田湾を眺めながらゆっくり露天風呂に入っていました。手前のヒノキ風呂には結局入らずでした。後で考えると、なぜ大浴場に入っちゃったのか・・・もう、お湯をためて入るのを待てないぐらい疲れていたのかも。

<img id="img3" src="/img/jyuraku4.jpg">
↑
露天風呂から見る下田湾

朝も部屋で食事です。後の片付けも、何もしないでいい主婦は極楽。朝から大忙しの仲居さん、ありがとうございました。]]>
      
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   <title>下田開国博物館</title>
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   <published>2008-03-31T07:25:19Z</published>
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   <summary>伊豆の南のほうにある下田。 ここは江戸時代の末期に、鎖国を解き、日本で最初に開港した港町で有名です。日本は長い間「鎖国」をし、外国とは付き合いをしていませんでした。しかし、ペリーが艦隊をひきいて開国をせまってきたのです！ ・・・と、歴史のことはここまでの知識しかありませんが、その下田の歴史を詳しく知...</summary>
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      <![CDATA[伊豆の南のほうにある下田。
ここは江戸時代の末期に、鎖国を解き、日本で最初に開港した港町で有名です。日本は長い間「鎖国」をし、外国とは付き合いをしていませんでした。しかし、ペリーが艦隊をひきいて開国をせまってきたのです！

・・・と、歴史のことはここまでの知識しかありませんが、その下田の歴史を詳しく知ることができるのが、「<b class="green">下田開国博物館</b>」です。

<img id="img3" src="/img/kaikokuhakubutukan1.jpg">

入っていきなり蝋人形がたくさん飾ってあります。
夜は気持ち悪いだろうな?　動いてないだろうな?　なんて感じてしまうような、リアルな人形たちのお出迎えです。下田太鼓祭りを再現している人形たちでした。

<img id="img3" src="/img/kaikokuhakubutukan2.jpg">
↑
ねっ　結構　怖いでしょ＾＾

二階に進むと、ペリーの顔が様々な日本人に書き残されていました。
有名な顔写真と全く違うじゃないか！と思いましたが、突然現れた大きな異人に対して、恐ろしく感じたんだろうなーと、当時の人々の心境が伺える感じがしました。

当時は日本から出るということは、禁止されていたのですが、ペリーの艦隊に乗って出国しようとして失敗した、<strong>吉田松陰</strong>の遺品も展示されていました。出国に失敗した人が捕まって入る牢屋も作られていました。

ペリーかハリスか忘れましたが、日本に滞在しているときに出された料理も再現されていました。日本人が食べているものとは基本的にかわらないのですが、当時としては贅沢な品数の多い料理を食べているように思いました。

ペリーや黒船、ハリスやお吉などの、写真や展示品などが約１０００点も展示されていたので、見ごたえ十分でしたよ。

ぐるりと一通り回るとお土産屋があり、そこでしばらく買い物も楽しめます。

「<b class="green">下田開国博物館</b>」がある場所は、ペリーロードやハリスの足湯など色々あるので、のんびり散策するのに楽しいところだなあーと思いました。]]>
      
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   <title>石廊崎</title>
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   <published>2008-03-31T06:25:19Z</published>
   <updated>2008-07-10T05:40:09Z</updated>
   
   <summary>二日目、この日もあいにく雨でとても寒い日でした。 海から「石廊崎」を観るという遊覧コースもあるようですが、 私達は下田駅でレンタカーを借りて、伊豆の最南端にある岬「石廊崎」へ行きました。 一日目は「箱根フリーパス」をフルに使って、公共の乗り物ばかりを利用して移動しました。 二日目は海岸線を車で約40...</summary>
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      <![CDATA[二日目、この日もあいにく雨でとても寒い日でした。

海から「石廊崎」を観るという遊覧コースもあるようですが、
私達は下田駅でレンタカーを借りて、伊豆の最南端にある岬「石廊崎」へ行きました。

一日目は「箱根フリーパス」をフルに使って、公共の乗り物ばかりを利用して移動しました。
二日目は海岸線を車で約40分ほどドライブしたのですが、家族四人だけになれるっていうのは、結構ホッとしますね〜
だから、あっという間に到着しました。

ちなみに、下田からバスだと、約 1時間ほどかかるようです。

到着して駐車場から「石廊崎」までは、約２０分ほど歩いたでしょうか。
その「石廊崎」に着く少し前に、「石室神社」（いろうじんじゃ）という神社があるのですが、
この神社を見たときは、とっても驚きました。すごいものを見た！という感じ。

<img id="img3" src="/img/irouzaki2.jpg">
↑
（手前が岬の先端にある神様で、奥が石室神社）

神社に覆いかぶさる岩？岩に飲み込まれる神社？表現がとても難しいことになってます、この神社。
それだけに、小さな神社ではありますが、一見の価値はあると思います。

とても不思議なこの「石室神社」は、明治３４年の建築だそうです。
この神社で買ったおみくじや絵馬を、岬に向かう所々にみんな結んでいました。

そして、すごく風の強い中、伊豆の最南端に到着しました。
先端部に行くときは、足場が悪いうえに、吹き飛ばされそうな風でとても怖かったですが、
手すりをしっかり持って岬に立ちました。見渡す限りの絶景！すごいです！

<img id="img3" src="/img/irouzaki.jpg">

海の中に突き出ている岬だから、船の先端にいるみたいで、ちょっとしたタイタニックだよ〜！
（恋人同士で岬に立ったらタイタニック気分味わえるかも　＾＾）
頑張って行って本当によかったです。]]>
      
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   <title>下田地金目の海女茶漬け</title>
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   <published>2008-03-31T05:25:19Z</published>
   <updated>2008-07-10T05:39:58Z</updated>
   
   <summary>下田にお昼前に到着しました。 下田港で水揚げされる金目鯛は有名ですよね。 駅に着いたとたん、金目鯛を中心に干物が沢山売られていました。 どれもめちゃくちゃ美味しそう。 ご当地のお土産物も売っていて、娘は友達へのお土産を早速物色しています。 買い物が好きなのは、やっぱり女の子だなあ〜。 ここ下田に来た...</summary>
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      <![CDATA[下田にお昼前に到着しました。
下田港で水揚げされる金目鯛は有名ですよね。
駅に着いたとたん、金目鯛を中心に干物が沢山売られていました。
どれもめちゃくちゃ美味しそう。
ご当地のお土産物も売っていて、娘は友達へのお土産を早速物色しています。
買い物が好きなのは、やっぱり女の子だなあ〜。


ここ下田に来たら、昼食は駅近くにある「とん亭・海人」に行くと決めていました。
このお店はとんかつも有名のようですが、
私達は「下田地金目の海女茶漬け」（１２５０円）が目当て。

早速注文して運ばれてきたのは、金目鯛のおさしみ、佃煮、漬物、胡麻ダレ、
海苔のかかったごはんです。

<img id="img3" src="/img/kinnmedaicyazuke1.jpg">

最初は、お刺身でいただきます。一口食べた瞬間から目がハートになりました。
金目鯛に脂がほどよくのっていて、とっても美味しいのです。

それから、ご飯に残りの金目鯛・松の実・胡麻ダレ・とろろを乗せて、だし汁をかけます。

<img id="img3" src="/img/kinnmedaicyazuke2.jpg">
↑
（この写真じゃ美味しそうな感じ、出てないね☆）

このとき”わさび”か”しょうが”をお好みでつけて食べます。
熱いだし汁をかけるので、少し火の通った金目鯛。
色々な物から美味し〜いだしが出て、あっさりしているのに、
サラサラとお腹に入っていく逸品で、
最後までみんな、「美味しい〜　うま〜い」　の連呼だったんですよ！

このお店のＨＰのクーポンをコピーして渡せば、デザートがサービスされると
あったので、ちょっと勇気を出して持って行きました。

出てきたのは果物で伊豆特産の「オレンジ」が八分の一程。
ショボ！と思いましたが、まあまあタダなのでね・・・
でも、食べてみると冷たく冷やされていて、味もとても美味しい！オレンジでした。
ごちそうさまでした！]]>
      
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   <title>はんなりいなり</title>
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   <published>2008-03-31T04:25:19Z</published>
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   <summary>熱海から下田に「スーパービュー踊り子３号」で移動しました。 その熱海の駅で見つけたのが、「はんなりいなり」というお寿司です。 テレビの”元祖でぶや”で紹介されたそうで、駅の売店のおばちゃんのお勧めもあって購入。 「はんなりいなり」は甘辛い汁をよく吸ったお揚げに、海苔を引いて、 ゴマの入った酢飯をのせ...</summary>
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      <![CDATA[熱海から下田に「スーパービュー踊り子３号」で移動しました。

その熱海の駅で見つけたのが、「はんなりいなり」というお寿司です。
テレビの”元祖でぶや”で紹介されたそうで、駅の売店のおばちゃんのお勧めもあって購入。

「はんなりいなり」は甘辛い汁をよく吸ったお揚げに、海苔を引いて、
ゴマの入った酢飯をのせて棒状に巻いたものです。
和がらしで頂くようになっていました。

<img id="img3" src="/img/hannnariinari.jpg">

こんな味と形のいなりは初めて食べました。

普通に売っているお稲荷さんは、わざわざ買うほど好きじゃなかった私が、
ペロリと食べてしまったので、よほど美味しかったんだと思います。
本当にまた食べたいです。今、食べたい・・・！今すぐ食べたい！]]>
      
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   <title>スーパービュー踊り子３号</title>
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   <published>2008-03-31T03:25:19Z</published>
   <updated>2008-07-10T05:39:36Z</updated>
   
   <summary>旅行の最初の計画は、二日目の箱根から伊豆下田への移動はレンタカーを考えていました。しかし、いろいろと伊豆の渋滞のことなどを考えて、列車での移動となりました。 とくに下田方面へは、「リゾート21」だとか「特急踊り子」だとか乗ってみたい列車が沢山あります。時間的な都合と、息子のたっての希望で「スーパービ...</summary>
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      <![CDATA[旅行の最初の計画は、二日目の箱根から伊豆下田への移動はレンタカーを考えていました。しかし、いろいろと伊豆の渋滞のことなどを考えて、列車での移動となりました。
<img id="img3" src="/img/odoriko1.jpg">

とくに下田方面へは、「リゾート21」だとか「特急踊り子」だとか乗ってみたい列車が沢山あります。時間的な都合と、息子のたっての希望で「スーパービュー踊り子３号」に乗ることになりました。
<img id="img3" src="/img/odoriko2.jpg">

「スーパービュー踊り子３号」は、その名の通り窓が大きいので、視界がとても開けているのが特徴です。
車内も綺麗だし、伊豆下田に向かう路線は海沿いで景色がとても良いところなので、大変快適な旅行が楽しめました。ちょっと天気が悪かったことは残念！

息子の一番の目的地”下田”に到着したぞ〜〜〜〜
<img id="img3" src="/img/kannbann-simoda.jpg">]]>
      
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   <title>ホテル　パイプのけむり</title>
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   <published>2008-03-30T01:25:19Z</published>
   <updated>2008-07-10T05:38:48Z</updated>
   
   <summary>箱根登山ケーブルカーで降りた強羅駅。 そのすぐ側に、「箱根　強羅　パイプのけむり」 というホテルがあります。そこに、一日目宿泊しました。 ほんと駅のすぐ側なので、荷物を持ってうろうろすることがなくて、楽！ ここに決めた理由は、なんといっても宿泊費が安いからです！ 一日目はとにかく安く、二日目はランク...</summary>
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      <![CDATA[箱根登山ケーブルカーで降りた強羅駅。

<img id="img3" src="/img/gouraeki.jpg">

そのすぐ側に、「箱根　強羅　パイプのけむり」
というホテルがあります。そこに、一日目宿泊しました。
ほんと駅のすぐ側なので、荷物を持ってうろうろすることがなくて、楽！

<img id="img3" src="/img/paipu5.jpg">

ここに決めた理由は、なんといっても宿泊費が安いからです！
一日目はとにかく安く、二日目はランクアップして良い所に泊まって、
いい気分で家に帰ろう！という前向き節約旅行です★

ホテルなんですが、外観は味気ないものですが、中に入ればとても清潔感があります。
（清潔感があって当たり前なんですが・・・私はどんなところをイメージしてたんだ　笑！）
露天風呂も大浴場もあり、４８０円払えば貸切風呂も使えます。

<img id="img3" src="/img/paipu1.jpg">

コスト削減のために、部屋に荷物を運んでくれるようなサービスはありません。
部屋のお茶・お湯はセルフサービスで、急須を持って部屋の外に出て、
お湯を取りに行かなくてはいけません。浴衣もお湯のある場所に取りに行きます。

<img id="img3" src="/img/paipu2.jpg">

そして、朝夕はバイキング形式です。
何泊もするわけではないので、私には十分な品数でしたし、
好きなものを好きなだけ食べれて、育ち盛りの子供達は大喜びでした。

<img id="img3" src="/img/paipu4.jpg">

ロビーはアンティーク調にまとめられていて、唯一ゆったりした空間でした。

”格安ホテルなんだ”と思って期待せずに行ったせいかな、
変に仲居さんに気を使われるより、落ち着いてゆっくりと体を休めることが
出来たので、私達はかなり気に入りましたよ。

■　季節によって値段は違うみたいですが、我が家の場合
　　大人４９８０円×２名　　小学生３４８６円×２名　　入湯税１５０円×２名　
　　合計　１７２３２　円　　でした。
　　電話予約でしたが、全額前金で払う必要がありました。]]>
      
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   <title>箱根関所跡</title>
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   <published>2008-03-30T00:25:19Z</published>
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   <summary>箱根海賊船で芦ノ湖を遊覧し、箱根町で降りて「箱根関所」に行きました。 お土産屋がずらりと並ぶ通りの奥にある、「京口御門」という大変立派な門から入ります。 この門構えからして、「箱根関所」は江戸時代の重要な関所だったことがわかります。 入ってすぐ左側にある大きな建物が「大番所」。 ここで通行人のチェッ...</summary>
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      <![CDATA[箱根海賊船で芦ノ湖を遊覧し、箱根町で降りて「箱根関所」に行きました。

お土産屋がずらりと並ぶ通りの奥にある、「京口御門」という大変立派な門から入ります。
この門構えからして、「箱根関所」は江戸時代の重要な関所だったことがわかります。

入ってすぐ左側にある大きな建物が「大番所」。
ここで通行人のチェックを行っていたのですね。

<img id="img3" src="/img/sekisyo3.jpg">

この建物には、当時の仕事の様子をわかりやすくする為に、人形が置かれていました。

<img id="img3" src="/img/sekisyo2.jpg">

ここで一番目が行くのが、縁側で女性の髪を調べている「人見女」という女の役人。
髪の毛の結いをほどいてまで調べるなんて、厳しいですね。

しかし、関所破りとして捕まった人は、意外と少なかったらしいのです。
関所破りをして山で捕まっても、”道に迷った人”ということにして逃がしてあげていたようです。
本来、関所破りの刑は大変重かったようなので、江戸時代のお役人さんにも温情があったのですね。

その後、８０段の階段を上がって「遠見番所」に行きましたが、
お天気が良ければここから芦ノ湖を一望できる景色は、すばらしかっただろうと思いました。

<img id="img3" src="/img/sekisyo.jpg">

■徳川幕府は全国５３ヶ所に関所を設けたようですが、その中でも、
　長野・群馬・静岡・箱根が、もっとも重要な関所だったところです。
　箱根関所は江戸時代第一の主要道路の東海道を監視するために、
　設置された関所です。]]>
      
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